Tuesday, September 10, 2024

ブログ2:ミニ発表2の下書き

 みなさんの国、または、アメリカの教育制度の問題について話してください。


 私は、ずっと公立の学校に行ったので、あまり大変ではありませんでした。高校2年生の終わりまでは、毎日部活で剣道をしていて忙しかったので、なかなか受験勉強をすることはできませんでした。でも、大変じゃなかったと言っても、やはり大学受験の時は、たくさん勉強しましたよ。高校3年になってからは、寝ている時と、ごはんを食べている時以外は、ずっと勉強をしていました。でも、寝る時間は7、8時間寝ていましたから、教科書に出てきた四当五落に比べるとずっと多いですね。塾に行くことも考えましたが、塾は高いし、あまり効率的ではないと思ったんです。そこで、塾には行かないで、ラジオの受験講座を聞きながら一人で勉強をすることにしました。一人で勉強していると、なかなか思うように点数が上がらなくて心配しました。でも、家族や先生に助けてもらって、なんとか大学に合格することができました。私が入った琉球(りゅうきゅう)大学は、田舎の沖縄にあって偏差値も低いし、有名な大学ではありませんでした。でも、一方で、学生たちは勉強が好きで先生方も熱心だったので、いい大学だったと思います。大学4年の時にアメリカに留学して、その後、アメリカで大学院に行きました。私は、自分の経験に満足しています。

4 comments:

  1. 玉那覇先生、高校の時剣道をしたのはかっこよすぎますよ!県内の大会とかは出たことがありますか?気になっています!!私も高校2年生の時部活で忙しすぎてなかなか勉強してなかったので、すごい共感できますね。でも楽しかったので後悔はしませんー!

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    1. あの。。。自慢ではないのですが、高校3年生の沖縄県大会の個人戦で準優勝したんです。その前は全然入賞したことがなかったので、奇跡みたいでした。それで、インターハイの九州大会と全国大会に出ることができました。九州大会では一回戦で負けてしまいましたが、全国大会では一勝して二回戦で敗退しました。残念ながら高校を卒業してからは剣道はしていません。

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  2. 先生が満足していてよかったですね!僕から見ると、それはすごく立派な経験だと存じます。ちなみに、留学のきっかけは何でしょうか。

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  3. 留学のきっかけは、自分の大学の専攻が「英語・英文科」だったので、もっと英語が上手になりたかったからという単純な理由です。大学4年の時に大学の1年間の交換留学生の奨学金に合格して留学することができました。その後、沖縄県の留学金制度に合格して、USCの大学院の修士課程に行くことができました。

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