自分の国について、次のトピックAかBのどちらか一つを選んで、絵や写真などを使って分かりやすく5分程度で話してください。教科書のp. 256の発表の仕方も参考さんこうにしてください。
A: 歴史上の人物:
· いつ、どこで、何をした人か。その人の人生じんせいを時間に沿そって(chronologically)説明する。
· その人のしたことは、歴史的にどんな意味があるのか。
B: 食べ物など
· どのように始まって、どのように変化してきたのか
· その食べ物は自分の国の人々にとってどのような食べ物なのか
私は餅の歴史について調べてみました。日本の文化では、餅は、お正月などの大切な日に食べられる食べ物の一つです。日本ではもち米を用いて作る餅が一般的です。作り方は、まずもち米をといでから十分に水に浸しておいた後に、水気を切り、蒸します。次に、蒸したもち米を杵と臼で米粒の形がなくなるまでついて、いろいろな形にしたら出来上がりです。


最後に、それらに砂糖、しょうゆ、のりなどで味付けしたり、スープなどの料理に入れて食べます。



平安時代になると、餅は神聖で縁起のよい食べ物という意味が強くなって、季節・行事ごとに食べられるようになりました。そのころから、鏡餅が作られるようになったそうです。


1193年に書かれた『吾妻鑑』という本には、黒・赤・白の三色の餅と書かれていて、そのころから、白以外の色餅が作れれていたことがわかるそうです。また、東日本では主に四角い形の餅が、西日本では丸い形の餅が食べられているそうで、場所によって餅の形に違いがあるようです。面白いですね。下の図は、お正月に食べられる「お雑煮」というスープの中に入れる、餅の形を示したものです。スープの味付けも、東日本はしょうゆ味、西日本は味噌味と違いがありますね。

http://www.kagamimochi.jp/saguru/page4-2.html
餅は神聖で縁起のいい食べ物だと知らなかったので、勉強になりました。中国でも年糕というお正月の餅があるですが、私の地元では年糕をお粥の中に入れて食べているのです。それは、日本でもするのでしょう。
ReplyDeleteおかゆの中に入れる食べ方は日本では聞いたことがありませんね。ほとんどしないと思います。
Deleteへえ〜場所によって餅の形が変わるって面白いですね。台湾も餅を食べる習慣があるが、いつも甘い餅しか食べないので、日本の餅とだいぶ違うと思います。
ReplyDeleteそうですね、日本ではしょうゆ味で食べる人も多いと思います。
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