私は野球が特に好きというわけではありませんが、6年前に、日本からアメリカの大リーグ(Major League)にやって来た、大谷翔平(おおたにしょうへい)という選手を紹介したいと思います。もうアメリカでもすごく有名になってしまったので皆さんご存じかもしれませんが、大谷選手がちょっと他の選手と違うのは、彼がピッチャーとしても、バッターとしても優秀だという点です。普通はピッチャーは投げることだけに専念しますが、大谷選手はバッターとしても試合で活躍してきました。大リーグに来る前の2015年に大谷選手は日本のプロ野球で、ピッチャーとして15勝をあげ、バッターとしては20本のホームランを打ったそうです。大谷選手は日本でとても人気があったので、彼が日本のプロ野球を辞めて、アメリカの大リーグに挑戦するというニュースが流れた時には、日本の野球ファンはとても残念がったそうです。
大谷選手は、大リーグに来てまずロサンゼルスエンジェルズで大活躍しました。アメリカではピッチャーとバッターと両方をする選手はほとんどいないそうなので、大谷選手が成功するかどうか、とても注目されていました。2022年は34本のホームランを打ち、投手としては15勝をあげました。そして、2023年に行われたWorld Baseball Classicでは、日本チームを優勝に導き、大会のMVPに選ばれました。
大谷選手はピッチャーもバッターも上手ですね、知らなかったです。アメリカの大リーグでの活躍、もう6年も経ったんですか。今年ドジャーズで優勝してよかったですね。
ReplyDelete大谷さん、本当にすごいなあ。色んな目標があって、それらを一つずつクリアできるなんて。僕は大谷さんを見ると、もっと頑張りたい気持ちが高まっている。
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